デデンネでンネ

だいたいポケンモのこと

6月コミュニティデイのおはなし in新潟

6月16日に行われたコミュニティデイのお話です。

 

オイ、もう6月22日だぞ!ですって?あー聞こえない聞こえない。

 

さて、私は現在新潟市に住んでおりますので、ヨーギラスを探すための場所探しから始まりました(去年まで名古屋に住んでた)。

 

名古屋で言うところの鶴舞公園久屋大通公園などのポケストップ密集地でコミュニティデイを迎えるのがベストだと思いますが、いかんせんド田舎新潟。そんな都合の良い場所はありませんでした。政令指定都市とは何だったのか。

 

掲示板や「みんなのポケマップ」等を使って比較的良さそうな場所を探した結果、当日は白山神社にてヨーギラスハントを行うことに。

 

こんな感じの場所。外側をグルグルと歩いておりました。

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今回は私にとって初めてのコミュニティデイ。

前回までがどんな様子だったのかは分かりませんが.....

 

 

おっっっっもくてマトモにプレイできねぇ!!

 

 

え、毎回こんな感じなの???

ポケモンタップしてから捕獲画面に移るまでに10秒くらいかかるんじゃが。

ポケストップ回せないんじゃが。

博士にポケモンを送るとフリーズするんじゃが。

そんで再起動に1分はかかるんじゃが。

 

事前に高個体値ヨーギラスを用意できていれば最低限飴の回収さえすればいいのであまり困らないでしょうが、私は残念なことに高個体値ヨーギラスを持っていなかったので、コミュニティデイの時間中に高個体値ヨーギラスを捕まえ、バンギラスまで進化させなければなりません。

 

なのになんだこの通信状況は。みんなヨーギラス欲しすぎでしょ。

トレーナー同士のコミュニケーションとか言ってる場合じゃねえ。

...などと文句を垂れつつヨーギラスを捕まえ続けていると、「2時間延長します」とTwitterにて公式アナウンスが。

流石に運営側もこの状況は想定外だったのか、ありがたいことに救済措置を頂きました。

 

 

開始から3時間、本来の終了時刻を迎えた頃。

公式アナウンスを見ていない情弱カップルやオッサンどもが「解放された〜帰ろ帰ろ〜」「あーあ、強いヤツ出なかったわー」等と言いながら帰っていくのを横目に、大量のヨーギラス個体値チェックをする私。

 

3時間かけて捕まえ続け、200匹は超えているだろう大群から選ばれた最大個体値ヨーギラスは...

 

 

15-7-15

 

 

うーん、微妙!w

悪くはないけど良くもない。時間延長がなければこの微妙ヨーギラスバンギラスにすることになっていたことでしょう。公式に感謝。

 

しかし未だ満足のいくヨーギラスを捕まえられていないことには変わりなく。

焦りながらも無心でヨーギラスを捕まえ続ける私の耳に、ふとオジサングループの会話が飛び込んできました。

 

オッサンA「100いましたよね100!捕まえました!?」

ぼく(...!?!?)

オッサンB「あー775のやつですよね。捕まえましたよー。もう消えちゃいましたけどねw」

ぼく(...!?!?!?)

 

必死にボックスからCP775のヨーギラスを探すぼく。

 

いた...。

 

念のため青髪メガネに見てもらう。

 

青髪メガネ「こいつは驚異的で芸術的で云々。」

ぼく「うむ。」

青髪メガネ「攻撃も防御もHPも測定できないほど良い云々。」

ぼく「やったぜ。」

 

 

スクショを撮ることも忘れてさっさと進化させちゃうぼく。

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コミュニティデイ限定技の「うちおとす」をきちんと覚えてくれ、都合よくスペシャル技もストーンエッジになってくれたので、ジムバトルやレイドバトルでは大いに活躍して貰いましょう。

 

ということで今回のコミュニティデイ、100%「うちおとす・ストーンエッジバンギラスを確保したところで終了となりました。

 

ついでに色違いも7匹捕まえ、とても満足のいく結果に。

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次回7月のコミュニティデイはゼニガメが対象で、恐らくハイドロカノンを覚えるカメックスに進化するのだと思います。

ゼニガメは高個体値のものを既に確保済みなので進化だけさせて終わるかもしれませんが、コミュニティデイについては毎回記事を書きたいなと思っておりますので、お楽しみに。

 

 

P.S.この人青髪でもメガネでもなかった。

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