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だいたいポケンモのこと

レート2100超えが伝えるどうぶつタワーバトルの勝ち方

 

 最近やたら流行っているゲームアプリ『どうぶつタワーバトル』でレート2100を達成したので、試合中に考えていることや勝ち方のコツなんかをここに綴ってみようかと思います。

念のため言っておくと、レート1800より前の段階で勝てずに躓いている人に向けた内容になります。上級者には多分あまり参考になりません。

 

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一応証拠画像

 

まずはどうぶつタワーバトルにおける基本について。

 

どうぶつはランダムで出現し、全てのどうぶつが1回転で45°時計回りに傾きます。8回転で元に戻ります。

そしてよく目にする表記として0キリン、2トラ等ありますが、これはそれぞれ0回転のキリン、2回転のトラという意味になります。当記事でもこの表記を使用します。

 

各どうぶつの特徴については、他サイトに詳しく載っているので、ここでは割愛します(面倒なだけ)。

 

あ、そうそう。「太陽タップでどうのこうの」「雲を触るとあーだこーだ」といった名前には騙されないでください。触っても何も起こりません。負けます。

 

さて、ここからはタワーバトルにおける私の考えをば。

 

 

1.勝つための置き方をしない

 

勝つための置き方とは、タワーの積み合い中にトラやカバ等を倒立させるような置き方。そこそこ強いですが、バランスを崩して落としても負け、返されても負けです。よっぽど自信がある状況でのみ置きましょう。

というのもこのゲーム、勝因の8割は相手のミスだからです。

ほとんどの場合、詰みの状況(どこに置いても負けてしまう状況)になる前に決着がつきます。

従って、下手に攻めるよりも相手のミスを待つ方が勝てます。負けない置き方をするのが大切です。ただ、例外はあるのでそれについては後述します。

 

2.序盤は相手の事故を誘う

 

こう書くと先程の「負けない置き方をする」という言い方に反する気がしますが、序盤は少し違います。平地では事故りようが無いからですね。

例えば0オカピ、0シカ(トナカイ?)は頭が左に出っ張っており、少しバランスの悪い重ね方をしただけで左に倒れます。これを利用して、左が空いていれば左に詰めて置くことでイージーウィンを狙います。中盤に油断した相手が意外と引っかかってくれます。くれぐれも自分が油断しないように。

同じ理由で初手のラクダは右詰めがいいです。

 

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こんな感じ(協力してくれた友人に感謝)。

 

3.中盤以降のヤギは2ヤギが基本

 

ヤギと言えばタワーの積み合い中に引いたら嬉しい小型どうぶつですが、いくら安心感があっても0ヤギを置くなんてもったいない!

確かに0ヤギは負けない置き方ではありますが、相手からしてみたらこれ以上返しやすい手は無いです。

ところが、2ヤギは同じく安定して置ける上にとんでもなく返しづらい手なのです。

2ヤギの上に上手く乗せようとするとタワーの重心を外してしまうことが多く、タワーバランスを一気に崩壊させます。

 

4.攻めの5キリン、守りの2キリン

 

巷では「攻めの0キリン、守りの2キリン」という格言(?)があるようです。

確かに0キリンは土台を不安定にさせ、タワー途中で決められたら返すのは難しい手です。2キリンは言わずもがな。圧倒的な安定感を持ち困ったら2キリンで大体何とかなります。

 

守りは2キリンで良いのですが、あえて「攻めの0キリン」ではなく「攻めの5キリン」と言うのには理由があり、0キリンが置ける盤面では5キリンが置け、そして5キリンは0キリンと同等以上の攻撃力があるからです。

そして注目してほしいのが5キリンの形。

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簡単に描くとこんな形をしています。

重心がある真ん中付近にはどうぶつを置きにくく、かと言って左右どちらに片寄らせてもバランスを崩す形です。

もちろん返されたら辛いのですが、これが私が唯一例外的に攻めるために使う手です。

0キリンよりよっぽど攻撃力があるので是非使ってみてください。

 

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ちなみに私は5キリンを象で返せます(どうでもいい)

 

 

さて、雑ではありますが、私が試合中に勝つために考えていることを綴りました。

なかなか勝てないという方は上記の4項目を頭の隅にでも置いて貰えれば、少しは勝率が上がるのではないかと思います。

 

このゲームは想像以上に奥が深く、私もまだまだ知らない戦術がたくさんあります。

そしてレート2200超えの天上人も全国には100人ほどいるようです(2017/12/12現在)。

私もレート2100では満足せず、2200の領域を目指して精進します。

 

では、今回はこれにてー。